「変化する小児医療と医療保育」
~こどもと家族の生活を支えるために~
こどもと家族の安全と生活を守るために、今、私たちに何ができるでしょうか。
小児医療を取り巻く環境が大きく変化するなか、医療保育に携わる専門職には、これまで以上に幅広い視点と適切な判断が求められています。
災害が起きたとき、病気や障害のあるこどもたちの安全と生活を、どのように守るのか。
多職種がそれぞれの専門性を生かし、こどもと家族を中心とした支援を、どのように実現していくのか。
そして、個人情報の漏洩が社会的な問題となるなか、日々の情報共有や守秘義務について、私たちは何を知り、どのように判断すべきなのか。
今年度の関東ブロック研修会では、小児医療の現状と今後の展望、災害時におけるこどもたちへの対応、こどもと家族を支えるチーム医療の実際、そして医療保育の現場におけるコンプライアンスについて、医学・看護管理・法律の専門的な視点から考えます。
日々の実践を振り返り、専門職としての役割を見つめ直すとともに、こどもと家族への支援をさらに深める機会となれば幸いです。
新たな視点が、明日からの実践を豊かにする。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【開催概要】
開催日時:2026年11月29日(日)13:00~16:35
開催方法:Zoomによるオンライン開催(後日オンデマンド配信あり)
参加費:会員1,500円/非会員2,000円/学生無料
申込締切:2026年11月21日(土)20:00
講演内容やお申込み方法などの詳細につきましては、研修会案内状をご覧ください。
2026年度_関東ブロック研修会案内状

